ふんわり死屍累々

僕が生きた証になるといい

色々忘備録

いろんなゲームをやったしいろんなものを観たのまとめ

 

・映画

グレイヴ・エンカウンターズ

お化けがパワフルすぎてウケた。色々あって最後主人公がロボトミー手術されて出てきたのはポイント高い。VS悪霊ものにあるまじきオチですよ!海外ものにしては和ホラーみたいな驚かし方が多かったとおもう。これ観るとRECは上手かったなと思いますね。

 

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ちゃんと怖くてあまり笑えるシーンはない。俺が地図を捨てたぜ!ばーか!つって友達がキレるところはマジで意味不明だった。まあ確かに主人公がうざいのはそうなんだけど…そもそもそんなに仲良くない人と旅行はダメですね。

 

ミッドサマー

今まで観たなかで一番精神的によくない映画だったかもしれない。薬の描写だったり音響だったり画角が全部奇妙。XX(エクスクロス)、ゲームの零とかもそうなんだけど限界集落特有の謎儀式系はちょっと苦手だ…逃げられないから…。

でも一番怖いなと思ったのはこの映画着想のきっかけが監督の失恋らしいって話です。失恋したからってこんな映画作るのは怖すぎないか?

SNSでは綺麗で観やすいホラー!って感じだったけど「いや…」って感じだよ。確かに綺麗なんだけどそれでカバーできない気持ち悪さだしよ…。

因みにラストシーンについてですが主人公は取り込まれきれずにあそこに馴染んだんだと思いました。ちゃんと同化すればハッピーエンドなんだけどね。腹の底で食い違いながらもそれを隠して生きていくのだろうと思われるが、でも多分あの集落でそれは通用しないし、クイーンがその後どうなるかとかの描写が一切ないので儀式後儀式みたいな感じで始末されるんじゃないかなと思いました。それかペレと結婚すんのかな~。いずれにせよ地獄。この映画は地獄で二度と観たくない。(ディレカット版はちょっと観たい)

 

アナと雪の女王

一作目があれであんなに有終の美だったのを謎のままでもよかったエルサの出自や両親の失踪原因にまで触れて更にアナとクリストフのその後まで描いた満足度がやばい作品 ファンは観るべし!吹替版で観たけどオラフの声があんまり違和感なかった…竹内くんすごい!CGがとっても綺麗!歌が更にミュージカル度を増していて歌えない。そもそも主旋律が大暴走で追えない…覚えれない。

ただ要素を散りばめて全部回収しようとした結果若干分かりづらいまま終わったところがあり最後「あ~面白かった~!………」「?」ってなった。アートハラン関連わかりづらすぎる。もともとエルサがアートハラン妖精の力を継承して産まれたみたいな説が有力かなと思った。終わり方は意外でした。別に人が無事なら国は流れてもよかったし、アナとエルサはお互い別々に住まなくても良かった、のをああやって終わらせたのこそが「これがディズニーや!」って事なのかもしれないね。兎角クリストフとスヴェン…よかったね!途中の死ぬほどダサい歌すき、やっぱ嫌い。

 

・ゲーム

鬼の啼く邦 借りた

鬱ゲーだった、シナリオ的には珍しいシナリオだと思った。もうちょっとリアルな、ニーア的なグラフィックとアクションでやりたかったかもしれない。戦闘は作業ゲーで酷かったな。あとBGMが良いのにすぐループ終わって無音で遊ぶ時間が長すぎると思った。独立したゲームだけどシリーズの最後らしい。んだけど、うーん戦闘に関してはもう少しどうにかならんかったっすかね。鬼人のストーリーはムービーで語られるだけで終わったがアレいちいちムービーにする必要あったかわからんようなムービーだったしな。インディーズっぽいと思った。

どんでん返し「し過ぎ」ってくらいのシナリオで終始驚かされたんだけどそのラストがアレなんだね…。破滅は免れないけど俺たちは生きますENDか今すぐ破滅しますENDしかなくて、全然後味悪くて終わった。結局あのゲームが何を伝えたかったのか分からなかったな、デスストも似たような終わり方するんだけどあっちは「現実的に今生きてる人たちを肯定する」って終わり方でそのために色んなキャラと絡ませていき主人公にも成長がみられるので最終的な印象が違う。こっちはほんと「まあ色々あったけどみんな死にますよ」って投げやりな感じでちょっと「ええ~」になった。リンネ返して…。

ボス戦が丁度きつくてよかったです。

 

イース9 借りた

面白かった。全編通して王道って感じ。ファルコムのゲームは英雄伝説空の軌跡三部作しかやってなかったけどやっぱキャラクターの作り方と空気感がいいなと思った。何故か全編ナイトメアでやって相当辛かったな~。面白かったな~。戦闘はどうだろうな、高難易度でやってたから正当な評価か分かんないけど蘇生アイテムのイチジクをカンストして所持して死んだら生き返るで無理矢理終わらせて楽しかったね。ただカウンターゲーにするには多分作り込み出来てないのでセキロとかブラボとか好きだとぬるすぎてつまらんのかもしれない。雑魚も数多く湧いたのと戦わないといけなかったり理不尽な場面が多いのでやる人がやったらイライラしちゃうかも。色々キャラは切り替えられるけど結局アドルが一番強くてあんまほかで遊ばなかったのはもったいなかったかも。シナリオ評価は大団円で良かった。満足度高い。途中まで出てきてた黒幕っぽいのが昔の英雄のクローンだとか怪盗がクローンだったとかはちょっと…壁画まで残されてる有名人まんまの主人公達だし「町人気づけよ…」とか思ったけど。まあご都合主義の一環なので…。色々忘れかけてるけどラスト統合された神の結論が「グリムワルドの夜終わらせるには負の源を断つしかねえんだぜ」つって人類滅ぼそうとしたのとかなんかSFの暴走したAIの決断みたいで面白かったっけな。ゾラという大ボス戦う感じじゃないからどうするんだ?と思ってたけどゾラの野望で出来たバケモノをぶっ飛ばす!っていう感じになってて、なるほどーってなった。

とにかくアプさんがだんだん仲良くなっていく過程とかシャンテが可愛いしシルエットが可愛いし、クレドがかっこいい!いいゲームでした!

 

・デスストランディング

神ゲー。めっちゃハマった。後半になればなるほど出来ることが増えて面白かった。シナリオは最後の方すっ飛びすぎてて「!???!?…?!??……?!?」になったんだけど、ああいう物語って難しいから…よくまとめたな逆にって感じだったと思う。つーかあんだけ都合を説明するの大変なシナリオと途中のメールとかで楽しく補完させてる時点で拍手もんなんですわ。唸っちゃったよね、ゲームしながら。アメリにはあんまり感情移入出来なかったので、件のシーンのあたりは「マジで巻き込むなよ…ヒス女が…」となったけど。別にちゃんと相談してくれればよかったのに金ドクロをわざわざ悪役にして自分を悲劇のヒロインにしてたあたりがタチ悪いよなあいつ。自分が悪者になりたくないからって…。フラジャイルのことも謎に敵対視してあの女と私どっち選ぶの!?ってサムを試すようなことするし…色々と気に食わないぜ!

・ルーとサム

良すぎ。ラスト超絶泣いたし。ルーのご機嫌をなおすのが結構大変で作中何回か育児ノイローゼになったりしたけどとにかくルーが好き。可愛い。中指を立てる赤子、衝撃的すぎんか。♡の泡飛ばしてきて愛。デル・トロにNTRされた時めちゃくちゃショックだった。あとデル・トロのことも魅了しててワロタ。魔性の女。

・生きることの肯定

いつか我々は絶滅する、みんな死ぬ、それは今すぐ死ぬより辛いかもしれない、でもだからって、今を諦めるのとは違う、我々は生きていく。破滅に抗いながら…。という感じで終わったデススト。主人公がそう決断をしたのは、運び屋として色んな人達と関わってきたからに他ならない。ゲームでの体験がそのまま!揺るがぬ決断となる、今まであった出来事が全部そのままプレイヤーの心に返ってくる!なんて良いゲームだったんだ…。本当に好きです。アートもいいんだよな。

・映画、洋楽ファン的に良すぎ

ギルレモ、マッツ、ノーマン、レフン…レア・セドゥとかリンゼイとかはようしらんねんけど有名な人達がこれでもかとしかも英語の方のボイスは本人担当(超重要)よだれがとまんないよお!TWD9シーズン、ハンニバル2シーズン観てた自分はサムとマッツがしゃべる、動くたびにウキウキしてました。ノーマン、TWDでしか知らないけどどこでもあんな感じなんだね…。ダリルじゃねーか!と思ってたけど最後には…やっぱダリルじゃねーか!になった。あと収録曲が全部良いんですよ…本当に。アルバムをチェックしていただきたい。

・フラジャイル

かわいそう。結ばれれば良かったやんな。フラジャイルのことを考えると本当にずっと凹んでしまう。サム………。

 

FF7

リメイク直前に駆け抜けました。面白かった。ふざけるところと真面目なところの塩梅がちょうどよくていいよね。ケット・シーがバレットに説教するところとか本当に良くて、あ~~~って動けなくなってしまいました。ティファとの好感度をちゃんと上げきらないままクリアしたので、クラウドが人のぬくもりを知らんまま終えてしまい、クラウドに申し訳ない。

FF7R

FF7関連作品をBC除いて網羅してる自分ですけどこれは……これはやるな!体験版で泣いたの返してくれ。戦闘システムも微妙、ギャルゲに寄りすぎ(これは嬉しい人は嬉しいと思う)、ボリュームが無い、背景とか敵の作り込みキャラグラフィックイベントシーンは良いとしてそれ以外がダメすぎて「え~ん涙」って感じだよ!なんだってんだよ!もー怒ったぞ!ミッドガル脱出まででどう盛り上げるんだろと思ったらわけわからんオリジナル要素追加してくるし、エアリスもセフィロスもその関係で電波度が増してるし、クラウドの障害も酷くなっている。かわいそう。シナリオはオリジナル要素を除けば楽しめました。本当に最終章に入るまではウキウキしてたと思う。最終章は………あれは…何?どゆこと…

正直CCFF7からFF7の流れはザックスが死んだからこそ成り立っててセフィロスとの因縁もザックスが死ぬから生まれるんですよね、なんであれで(まあたしかに不遇ではあるんだけど)救済されても「え…?」なんですよ。無理矢理いい感じにするのにダシにされた感がして嬉しい反面残念だった。あれ、私だから喜べるけど初見の人たちは「誰これ?」になるだろうしな。うーん。とはいえ何部作かの一作目なんで、これだけで評価するにはな、という印象です。スクエニ…なんでこう…余計なことをするんだ…。アバランチ面々とかドグマグラグみたいな3人組とか手もみ(疑惑)のマダムとかあちこち目を配れば「いいな!」と思えるところもあったし懐かしいネタも多い!気になる人は是非買おう!

FF8

今更やった。友達の何人もが好きなFFと聞くと名前を挙げるので楽しみだった。本編ずっと楽しかったですね、直前にFF7をやったんだけどグラフィク面でもシナリオ面でも作り込みのレベルが全然進化してて「ぽんえ~~~~~」ってなった。やりながらよだれ出てた。リノアとスコール…よかったね!もしかしたら単作では一番好きなFFになるかもなと思いました。(ただしリノアル説を込みとするならなんだけど。)しっかし考察を読み漁ったが、あんな難しいシナリオをプレイしただけで読み取ってリノアル説提唱したプレイヤーすごすぎるね。

しかしDDFFであんなラグナが活躍してるからメインキャラなんだと思ってたけど結構影薄かったね。スコールがラグナの息子っていうのが匂わせる程度で終わったのも意外だったね。そういう隠された感、いいな~。FF8やると恋愛したくなる。柄にもなくうずうずしながらプレイしてました。ハグハグしたい!